| = 晴れの国おかやま国体へ向けて = 岡山県代表選手 独占インタビュー -VOL.3- 五藤 健介選手 編 |
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−基本的にはアガシですね。大学に入ってストロークの弱さに悩んだ事もあってアガシのきれいなフォームに憧れてました。でも、理想とするプレースタイルは全くアガシとは違って、フェデラーの様なネットでもベースラインでもどこでも戦えるオールラウンダーなんですよね。 −野球ですね。小さい頃の夢がプロ野球選手だったので。小さい頃から毎日母にキャッチボールをしてもらってました。今でも野球が好きで同級生に関西(高校)から去年のドラフトでロッテに入った竹原君とか、一昨年、近大から阪神に入ったリン選手とかが身近にいた事もあったので応援にも行ってました。 −オフ自体ほとんどないですね。あって2ケ月に1回くらいですね。土・日曜の休みの日もラスタットのジュニアのレッスンや関西高校のレッスン、自分の練習などがあるのでほとんどテニスをしています。逆に大会に出ている時に試合が終わって遊びに行ったり、息抜きをしたりしてますね。
−この3年間国体のために我慢してきたので、今までもずっとプロを意識してましたね。同じくらいのランキングの選手はみんなプロ登録してますしね。 −練習は2〜3時間、半分は父、半分は国吉選手とやりますね。その後、トレーニングを1時間〜2時間ですかね。僕は結構、球出しが好きですね。昔から球出しで調整するタイプなんで今でも父に玉出しをしてもらってます。集中力が高まるんですよね。相手を気にしなくていいし。トレーニングは近くのレイスポーツクラブへ行ってます。高校生の時からずっと支配人の吉田さんやスタッフの皆さんにバックアップして頂いています。 −ストレッチとアイシングをしっかりやることでしょう。足がつった場合は冷やすよりは、温める方なので。痛くなればアイシング、そのあとにシップを貼って安静にする。
−勝った負けたを楽しんでいただく。できたできなかった、ボールが入った入らない、ちょっとしたことですけど、僕もそうですけど、勝ちたい、負けたくない。そのうち勝ちたいという気持ちが強くなります。テニスもいろんな意味でシチュエーションがありますし、そういういろんなものを楽しみましょうよと。(テニスは)奥が深いですよ。 −成年男子の連覇達成と競技別での天皇杯獲得を目指して頑張ります。備前のセンターコートが満員になるようにみなさん是非応援に来て下さい。 |
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